沿革
HISTORY

Takeda Seikan since 1915 100年のあゆみ

100年のあゆみ

創業者 竹田 禁三郎

竹田禁三郎が28歳の時に、竹田商店を創業し製函業をはじめ、終戦後、禁三郎の二男定次が独立し竹田製函の前身である北大阪製箱を創業しました。 二度の世界大戦、戦後の高度経済成長、失われた20年など、激動する時代において御客様、従業員をはじめ多くの皆様に支えられ、竹田製函株式会社の現在があります。

第4次産業革命時代に入り、IoT、ビッグデータ等は物流において革命的な変化をもたらすものであり、私たちの働き方、生活も大きく変わります。 100年の時をこえ、積み重ねてきたノウハウを活かし、共に仕事をする従業員の幸せの実現、社会の持続的な発展にこれからも貢献して参ります。

1915 大正 4 年
竹田商店

大阪市大淀区本庄東通り3番25号に竹田禁三郎が竹田商店として製函業をはじめる。

1952 昭和 27 年
武田製箱株式会社

禁三郎の三男 竹田登一が竹田商店を武田製箱株式会社に社名変更。

禁三郎 自宅前

1980 昭和 55 年

竹田製函株式会社 豊里工場設立。

豊郷工場

2001 平成 13 年

竹田製函株式会社が武田製箱株式会社を吸収合併。

2008 平成 20 年

柿本崇志が、常務取締役に就任。
産業廃棄物収集・運搬業の許可を取得。

1947 昭和 22 年
北大阪製箱株式会社

禁三郎の二男 竹田定次が北大阪製箱株式会社を設立。

1956 昭和 31 年
竹田製函株式会社

竹田定次 北大阪製箱株式会社を竹田製函株式会社に社名変更。

竹田製箱のトラック

1984 昭和 59 年

竹田哲大 竹田製函株式会社 代表取締役社長に就任

竹田製函の工場

2002 平成 14 年

佃工場設立。

2012 平成 24 年

竹田哲之助が、代表取締役に就任。
柿本崇志が、専務取締役に就任。